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航空大学校が操縦教官を募集しています。~計器飛行証明ライセンサーを対象とした募集です~



 航空大学校が操縦教官の募集を始めました。事業用多発・単発&計器飛行証明ライセンサーを対象とした募集で、飛行経歴等の条件はありません。
 募集概要は以下のとおりです。

【応募資格】
① 昭和38年4月2日以降の生まれ
② 高等学校卒業以上の学歴
③ 定期運送用操縦士技能証明(飛行機)
    または
 事業用操縦士技能証明及び陸上多発の等級限定、計器飛行証明
④ 航空無線通信士
⑤ 有効な第一種航空身体検査証明

【採用人数】
宮崎本校:若干名
仙台分校:若干名 
 
【募集期間】
平成30年1月5日(金)必着

 詳しくは、航空大学校の採用情報をご覧ください。


航空大学校 ビーチバロン G58

 過去の報道によると、「航空大学校」は定員を2018年度から1学年「72人」から「108人」に拡大する方針です。現在、格納庫や学生寮の増設などが進められているとのことです。こうした規模拡大に伴う、教官需要の増大に対応するための募集なのではないでしょうか。

 2017年12月20日現在、パイロットの募集・採用を行っているのは以下の航空会社・組織です。
 

【計器飛行証明ライセンサー採用】
オリエンタルエアブリッジ(~2017.12.20)

航空大学校 操縦教官 (~2018.01.05)

日本トランスオーシャン航空(~2018.02.02)

日本エアーコミューター (~随時)
 
フジドリームエアラインズ(~随時)
 
【エアライン経験者採用】
バニラエアー(~随時/エアライン経験500時間)
 
ピーチ・アビエーション(~随時/エアライン経験2000時間)
 
ジェットスタージャパン(~随時/エアライン経験500時間)
 
エアアジアジャパン(~随時/エアライン経験500時間)
 
春秋航空日本(~随時/エアライン経験500時間)


石川県警航空隊がヘリコプターパイロットを募集しています。~BK117型式限定保有者を対象とした募集です~



 石川県警航空隊が回転翼操縦士の募集を始めました。
 募集概要は以下の通りです。 
 
【応募資格】
① 事業用操縦士(回転翼航空機)の資格
② BK117型の限定資格
③ 第1種航空身体検査証明書
④ 航空特殊無線技士又は航空無線通信士の資格
⑤ 昭和39年4月以降の生まれであること
 
【応募期間】
平成30年 1月 9日(火)まで

【試験日程】
1次試験: 平成30年1月21日(日)午前9時45分から午後3時頃まで
2次試験: 平成30年2月中旬
合格発表: 平成30年2月下旬

 詳しくは、石川県警採用情報ページをご覧ください。


石川県警航空隊 BK-117 JA6811「イヌワシ」

 石川県警航空隊は、石川県の河北潟沿岸にある県警ヘリポートを基地として運用されています。
 BK117型式限定保有者を対象とした募集となっていますが、最近の型式保有者を対象とした採用は、対象者が少なく、募集が難しいという話を聞いた事がありあります。
 型式限定の所有にこだわらず、興味のある方は応募されてみてはいかがでしょうか。

 平成29年12月16日現在、ヘリコプターパイロットの募集を行っているのは、以下の組織・企業です。

静岡市消防航空隊(~2017.12.28/ベル式212型式限定/250時間)
石川県警 警察航空隊(~2018.01.09/事業用操縦士/BK117型式限定)

朝日新聞航空部(~2018.01.16/事業用操縦士(回転翼 or 飛行機))

オリエンタルエアブリッジ(~随時/AS365型式限定/2000時間以上)

中日本航空 (2018年キャリア採用/事業用単発タービン以上/約500時間)

エアバス・ヘリコプター (操縦教官・テストパイロット/事業用操縦士)

静岡エアコミューター(~随時/事業用多発タービン/約500時間)

朝日航洋 (~随時/事業用単発タービン以上/約1000時間)
 
セントラルヘリコプターサービス (~随時/事業用/1000時間)
 
SGC佐賀航空 (~随時/事業用単発)
 
東邦航空 (~随時/事業用)
 
 
~ ヘリコプター事業者の採用担当の皆様へ ~
 当ブログでは、ヘリコプターパイロットの採用情報を収集・公開しております。
 採用情報をお伝えいただければ、当ブログにて詳細を紹介させて頂きます。掲載のご希望などございましたら、コメント欄に掲載希望のコメントを頂ければ幸いです。
 こちらから、コンタクトの上、情報を掲載させて頂きます。もちろん、掲載について費用などは一切かかりません。
 何卒、よろしくお願い致します。
                               ブログ管理者

オリエンタルエアブリッジがヘリコプターパイロットを募集しています。~SA365型式限定保有者対象の募集です~


https://www.orc-air.co.jp/company/recruit/index.html

 オリエンタルエアブリッジが回転翼操縦士の募集を始めました。
 募集概要は以下の通りです。

【応募資格】
1 総飛行時間2000時間
2 事業用操縦士(回)技能証明
3 SA365限定資格
4 第1種航空身体検査証明
5 航空無線通信士

【募集人数】
1名

 オリエンタルエアブリッジは、長崎県の防災ヘリコプターの運用事業を受託しています。その任務に従事するパイロットの募集と思われます。
 応募期間が明記されていない募集となっています。興味のある方は、早めにお手続きください。


長崎県防災ヘリコプター JA119Z「ながさき」 アエロスパシアル365 ドーファン2

 平成29年12月14日現在、ヘリコプターパイロットの募集を行っているのは、以下の組織・企業です。

静岡市消防航空隊(~2017.12.28/ベル式212型式限定/250時間)
石川県警 警察航空隊(~2018.01.09/事業用操縦士/BK117型式限定)

朝日新聞航空部(~2018.01.16/事業用操縦士(回転翼 or 飛行機))

オリエンタルエアブリッジ(~随時/AS365型式限定/2000時間以上)

中日本航空 (2018年キャリア採用/事業用単発タービン以上/約500時間)

エアバス・ヘリコプター (操縦教官・テストパイロット/事業用操縦士)

静岡エアコミューター(~随時/事業用多発タービン/約500時間)

朝日航洋 (~随時/事業用単発タービン以上/約1000時間)
 
セントラルヘリコプターサービス (~随時/事業用/1000時間)
 
SGC佐賀航空 (~随時/事業用単発)
 
東邦航空 (~随時/事業用)
 
 
~ ヘリコプター事業者の採用担当の皆様へ ~
 当ブログでは、ヘリコプターパイロットの採用情報を収集・公開しております。
 採用情報をお伝えいただければ、当ブログにて詳細を紹介させて頂きます。掲載のご希望などございましたら、コメント欄に掲載希望のコメントを頂ければ幸いです。
 こちらから、コンタクトの上、情報を掲載させて頂きます。もちろん、掲載について費用などは一切かかりません。
 何卒、よろしくお願い致します。
                               ブログ管理者

オリエンタルエアブリッジが副操縦士訓練生の募集を行っています。~計器飛行証明ライセンサーを対象とした募集です~



 オリエンタルエアブリッジ社が副操縦士訓練生の募集を始めました。
 計器飛行証明ライセンサーを対象とした募集です。
 募集概要は以下のとおりです。

【応募資格】
1.事業用操縦士および計器飛行証明の資格
2. 有効な第 1 種航空身体検査証明書
3. 航空無線通信士

【選考方法】
1 次選考 - 書類選考
2 次選考 - FTD を使用して行う適性検査、面接 (平成 30 年 1 月下旬)
最終選考 - 役員面接、健康診断 (平成 30 年 2 月中旬)

【採用予定数】
2名

【応募締切】
平成29年12月20日消印有効

 応募締切まで1週間しか時間がありません。応募される方はお急ぎください。
 詳しくは、オリエンタルエアブリッジ社の公式ホームページをご覧ください。


オリエンタルエアブリッジ ボンバルディアDHC-8-200

 オリエンタルブリッジは長崎空港を中心として福岡、宮崎、福江、対馬、壱岐空港へ就航しています。

 2017年12月13日現在、パイロットの募集・採用を行っているのは以下の航空会社・組織です。
 
【計器飛行証明ライセンサー採用】
国土交通省航空局操縦職職員(~2017.12.15)
オリエンタルエアブリッジ(~2017.12.20)

日本トランスオーシャン航空(~2018.02.02/本エントリー締切)

日本エアーコミューター (~随時)
 
フジドリームエアラインズ(~随時)
 
【エアライン経験者採用】
バニラエアー(~随時/エアライン経験500時間)
 
ピーチ・アビエーション(~随時/エアライン経験2000時間)
 
ジェットスタージャパン(~随時/エアライン経験500時間)
 
エアアジアジャパン(~随時/エアライン経験500時間)
 
春秋航空日本(~随時/エアライン経験500時間)

パイロット訓練生への無利子奨学金制度がスタート ~門戸拡大が望まれるパイロットへの道~



ANAとJAL、「未来のパイロット」に奨学金 無利子で500万円
 
全日本空輸(ANA/NH)を傘下に持つANAホールディングス(ANAHD、9202)と、日本航空(JAL/JL、9201)の2社は11月28日、パイロット養成課程の学生や訓練生を対象とした奨学金へ資金協力すると発表した。1人あたり500万円を無利子で貸与する。
 無利子貸与型奨学金「未来のパイロット」で、パイロットを志望する学生の学費や訓練費用負担の軽減を目的とする。一般社団法人 航空機操縦士育英会が運営し、桜美林大学と東海大学、崇城大学、千葉科学大学、日本航空大学校、新日本航空の6団体が参加する。
 貸与人数は1学年あたり計25人程度。
 国内では、航空各社の路線拡大やLCCの就航などでパイロット需要が高まっており、世界的にもパイロット不足が指摘されている。

【概要】
○参加民間養成機関
桜美林大学、東海大学、崇城大学、千葉科学大学、日本航空大学校、新日本航空株式会社
○協力エアライン
ANAホールディングス株式会社、日本航空株式会社
○事業運営主体
一般社団法人 航空機操縦士育英会
○貸与人数および貸与額
1学年あたり計25名程度に対し、一人あたり500万円を無利子で貸与

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 パイロット訓練を受けるにあたって最大の課題は「航空身体検査に耐える身体の維持」と「多額な訓練費用の負担」であると思います。
 自社養成<航空大学校<自費訓練<大学操縦学科 の順番で訓練費用は高くなります。場合によっては2000万円を超える費用と数年間の時間を要する大変、厳しい道のりです。
 私も含めて、働いて費用を貯めて、自費での技能証明取得を目指す方がたくさんいました。そういった自費での訓練費用の工面はとても大きな負担でした。

 パイロットの需要は景気に大きく左右される部分があります。現状、上向きの景気により多くの航空需要が生まれています。加齢乗員の基準を設ける事でなんとか人員を確保しています。しかし、これもパイロットの需要を満足する決定打にはなり得ません。
 どの業界にも言える事だとは思いますが、、モチベーションの高い、新しい人材を確保することが、安全な航空業界送を維持するために必要です。

 パイロット訓練には多額の費用がかかります。その影響で入口で断念せざるを得ない方が多数いる事は想像に難くありません。
 今回の奨学金制度は、そういった意味でも大きな意味を持つと思います。
 今後、どういった形で制度が運用されるかは分かりませんが、なるだけ多くの方にチャンスが広がるように、金額・返済期間など柔軟な制度になる事を願っています。


 
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