ジェイエアが副操縦士訓練生の募集を始めました。 ~JALグループのMRJ運航を担当するリージョナルジェット運航会社です~
JALグループのリージョナルジェット運航を担当するジェイエア社が、副操縦士候補生(計器飛行証明有資格者)の募集を始めました。
募集概要は以下のとおりです。
【 応募資格 】
1.高等学校卒業以上 (生年月日 1975年 1月 1日以降の方が望ましい)
2.下記の資格を有すること(いずれも日本のライセンスであること)
a.事業用(多発)操縦士技能証明または定期運送用操縦士技能証明
b.計器飛行証明
c.第1種航空身体検査証明(応募時点で有効であるもの)
d.航空無線通信士
*計器飛行証明については10月10日(金)までに実地試験合格見込みの方も応募可。ただし、10月14日(火)までに実地試験結果についての報告が必要(報告がない場合は資格不備として取り扱う)
【 試験日程 】
1次選考 筆記試験・面接 2014年10月25日(土)または26日(日) (大阪)
2次選考 飛行適性検査 2014年11月(東京)
最終選考 役員面接・身体検査 2014年12月初旬(大阪)
【 応募期限 】
2014年10月14日(火)(必着)
8月28日にJALと三菱航空機はMRJ32機の将来的な導入について、合同記者会見を開いて発表しました。
ジェイエア社はリージョナルジェット運航会社としてMRJの運航を担当することとなります。
導入はMRJの開発の進捗具合にもよりますが、2021年から順次導入が始める計画となっているようです。
9月26日現在、パイロット(運航乗務員)の募集を行ってるのは、下記の航空会社等です。
【有資格者採用】
北海道エアシステム(~2014.10.10)
株式会社 ジェイエア(~2014.10.14)
オリエンタルエアブリッジ(~定員に達するまで)
フジドリームエアラインズ(~随時)
第一航空(~随時)
ノエビアアビエーション(~随時)
【 自社養成パイロット 】
現在のところ、応募情報を入手しておりません。
【エアライン経験者採用。。。とは言いつつ。。。】
LCCは募集要項では経験者採用を原則としていますが、実際には技能証明
取得直後の有資格者も積極採用を行っています。
特にピーチアビエーションは朝日航空卒業生対象の推薦制度をとっています。
有資格者の方にも大いにチャンスがあると思います。
バニラエアー(~随時)
スカイマーク(~随時)
ピーチアビエーション(~随時)
ジェットスタージャパン(~随時)
SPRING AIRLINE JAPAN(~随時)
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