FC2ブログ

北海道エアシステム(HAC)が有資格者 副操縦士候補生の採用・募集を始めました。



 HAC北海道エアシステムが有資格者(事業用操縦士・計器飛行証保有者)の副操縦士候補生の募集を開始しました。入社は4月の予定です。
 応募資格は以下のとおりです。

【応募資格】
(1) 当社指定日に入社・訓練開始が可能であること
(2) 入社時に高校卒業以上の学歴を有すること
(3) 札幌市内に居住または居住可能であること
(4) JCAB事業用操縦士(飛行機・陸上多発)以上の技能証明を有すること
  計器飛行証明(飛行機)の資格を有すること
  航空無線通信士の資格を有すること
  有効な第1種航空身体検査証明書を有すること
  実用英語検定2級以上、TOEIC650点以上、
         または同等程度の英語力を有すること

【応募書類】
●履歴書(市販のもの)
●職務経歴書(書式所定無し)
●航空経歴書(要領様式第22条)
●第一種航空身体検査証明書 ならびに 航空身体検査証明申請書の写し
●各種資格証明書のコピー
 (事業用操縦士証明、計器飛行証明、航空級無線通信士、
 英語の資格/成績を証明する書類:全てをA4 1~2枚程度にまとめて下さい)
●在学中の方は、成績証明書
●作文(800字以内、ワープロ可)「あなたにとってのエアラインパイロットとは」

 募集期間は2月28日 必着となっています。
 受験枠にも限りがあると思いますので、早めの書類提出をおすすめします。


北海道の大自然の中を飛び回るHACのSAAB

【有資格者採用】
北海道エアシステム(HAC) (~2.28)

フジドリームエアラインズ(~随時)

ノエビアアビエーション(~随時)

【エアライン経験者採用。。。とは言いつつ。。。】
 LCCは募集要項では経験者採用を原則としていますが、実際には技能証明
取得直後の有資格者も積極採用を行っています。
 特にピーチアビエーションは朝日航空卒業生対象の推薦制度をとっています。
 有資格者の方にも大いにチャンスがあると思います。

バニラエアー(~随時)

スカイマーク(~随時

ピーチアビエーション(~随時

ジェットスタージャパン(~随時

SPRING AIRLINE JAPAN(~随時)
 
【 自社養成パイロット 】
ANA (~1.31)


スポンサーサイト



翼の友CPLの回転翼工学。一部改訂を行いました。



 御愛顧頂いている、翼の友CPLですが、回転翼工学の部分について、現役のヘリコプターパイロットの方々、そして、飛行教官の方々からのご意見を頂き、一部改訂を行いました。
 回転翼工学の抜粋を下記のアドレスからダウンロードすることができます。


 ダウンロードのパスワードですが、巻末に掲載されている筆者メルアドの最初の9文字(@マーク以前の9文字)となっています。大文字、小文字も正しくご入力下さい。

翼の友シリーズは、鳳文書林出版販売㈱ネットショップで御購入頂けます。


日本航空が自社養成パイロットの募集を再開しました。




日本航空が自社養成パイロットの募集を始めました。

【募集資格】
2014年4月~2015年3月までの間に4年制大学または大学院を卒業・修了見込みの方
※学部学科等の指定はございません。
※国籍・性別は問いません。

・2012年4月~2014年3月までの間に4年制大学または大学院を卒業・修了されている方
※学部学科等の指定はございません。
※国籍・性別は問いません。
※就業経験のある方は、エントリーシートに必ず就業歴のご記入をお願いいたします。

(2)身体条件
・各眼の矯正視力が1.0以上であること(裸眼視力の条件はありません)。
・各眼の屈折度がー5.5~+2.0ジオプトリー内であること。(オルソケラトロジーを受けていないこと)
・呼吸器、循環器、耳鼻咽喉、眼球、脊髄などが航空業務に支障なく、心身ともに健康であること。
※上記は航空法をベースに弊社で測定し判定いたします。

(3)その他
日本をはじめ各国で発行した事業用操縦士免許をお持ちの方はご応募いただけません。


 残念ながら、有資格者の方の応募はできません。しかし、細かく見ていけば、自家用免許までであれば、応募は可能と言えます。 

1月22日現在、パイロット(運航乗務員)の募集を行ってるのは、下記の航空会社等です。

【有資格者採用】
フジドリームエアラインズ(~随時)

ノエビアアビエーション(~随時)

【エアライン経験者採用。。。とは言いつつ。。。】
 LCCは募集要項では経験者採用を原則としていますが、実際には技能証明
取得直後の有資格者も積極採用を行っています。
 特にピーチアビエーションは朝日航空卒業生対象の推薦制度をとっています。
 有資格者の方にも大いにチャンスがあると思います。

バニラエアー(~随時)

スカイマーク(~随時

ピーチアビエーション(~随時

ジェットスタージャパン(~随時

SPRING AIRLINE JAPAN(~随時)
 
【 自社養成パイロット 】
ANA (~1.31)

JAL (1.20受付開始)

つくば航空が回転翼操縦士(ヘリコプターパイロット)の募集を行っています。


つくば航空さん所属のAS350Bエキュレイユ

 つくばヘリポートを本拠地として、防災ヘリの運航・遊覧飛行・操縦訓練といった使用事業を展開しているつくば航空さんが、ヘリコプターパイロットの募集を始めました。

 募集要項は以下のとおりです。
【資 格 
1.事業用操縦士(回) 陸上単発レシプロ
    及び陸上単発タービン以上の資格を有すること 
2.航空無線通信士及び有効な第 1 種航空身体検査証明を有すること 
3.回転翼の飛行時間1000時間以上 

【選考方法
 以下の選考方法で行います。 
1.書類審査 (合格者のみ面接及び飛行試験(操縦士のみ)の日時を 
ご連絡します。) 
2.面接選考 
3.飛行試験(操縦士のみ) 

【年 齢】 
35歳位まで

 単発レシプロ・タービンいずれでも応募することができます。


茨城県防災ヘリコプター 「つくば」

琉球エアコミューター(RAC)が運航乗務員訓練生(計器飛行証明保有者)の募集を開始しました。



琉球コミューター(RAC)が運航乗務員訓練生の募集を開始しました。
今回の募集は計器飛行証明保有の有資格者採用となっています。
採用人数は4名。RACは久々の募集です。
応募資格等は以下のとおりです。

【応募資格】
(1)事業用(多発)操縦士技能証明および計器飛行証明を有すること。
(2)航空無線通信士またはこれと同等以上と認められた免許証を有すること。
(3)有効な第1種航空身体検査証明を有すること。
ただし、当社にて別途健康診断を行い心身共適切であると判断した者であること。
(4)年齢は1978年4月1日以降出生の者。
(5)那覇空港へ公共交通機関を利用して60分以内で通勤可能な圏内に居住できること。
(6)土日祝祭日、年末年始、早朝、深夜を問わず勤務が可能なこと。
(7)入社時期は会社の指定する日であること。

【募集期間】
1月20日 書類必着
 書類を沖縄まで送らなければなりませんので、十分に余裕を持って発送をした方がいいと思います。


 RACはDASH8-Q300とQ100を保有しています。沖縄先島諸島の生活路線である離島航路に就航しています。

1月7日現在、パイロット(運航乗務員)の募集を行ってるのは、下記の航空会社等です。

【有資格者採用】
琉球エアーコミューター(~1.20)

ジェイエア(~1.10)

フジドリームエアラインズ(~随時)

ノエビアアビエーション(~随時)

【エアライン経験者採用。。。とは言いつつ。。。】
 LCCは募集要項では経験者採用を原則としていますが、実際には技能証明
取得直後の有資格者も積極採用を行っています。
 特にピーチアビエーションは朝日航空卒業生対象の推薦制度をとっています。
 有資格者の方にも大いにチャンスがあると思います。

バニラエアー(~随時)

スカイマーク(~随時

ピーチアビエーション(~随時

ジェットスタージャパン(~随時

SPRING AIRLINE JAPAN(~随時)
 
国土交通省 航空局(~1.15)

【 自社養成パイロット 】
ANA (~1.31)


ANA 採用ページ ~エアラインの機長へのステップアップの過程をインタビュー形式で掲載しています。~


http://ana-recruit.com/jobs/pilot/careerstage/careerstage_01.html

 ANAの採用情報ページでは、4つのSTAGEごとに該当するパイロットへのインタビュー記事を掲載しています。

STAGE1 操縦士訓練生
「常に一歩先を見て、より良いフライトを追求し続けることこそ、パイロットが担うべき役割」

STAGE2 1機種目副操縦士
「常に機長になるために必要なことは何かを問い続けながら、あらゆる事象に柔軟に対応できる技術や知識を身につけ、さらには人間的にも成長していかなければならないと思っています。」

STAGE3 2機種目副操縦士
自分の意識次第で、一つのフライトから学べることの中身もその質も変わっていくわけですから、次のステージを意識し、自分を律するように心掛けています。
フライトを支えてくれる多くのスタッフとのコミュニケーションを大切にしながら、この人に任せれば安心と思われるような機長を目指していきます。」

STAGE4 機長
「多くの機長の背中を見ながら、多くのことを学んできました。普段は温和な表情で接してくれる機長が、気象条件が変化したときに見せる真剣な表情、常にその先の変化を予測し、確かな情報と根拠をもとに、さまざまな事象について次々と判断していく姿。」

 決して詳しい情報ではありませんが、心構えや考えるポイントが分かり易く記事にされています。
 一読の価値があると思います。


ANAが自社養成パイロット(大卒・院卒対象)の募集を行っています。


http://ana-recruit.com/jobs/pilot/recruitment.html

ANAが自社養成パイロットの募集を行っています。
募集要項は以下のとおりです。

1. 対象者
新卒:2014年4月から2015年3月までの間に4年制大学を卒業(見込み)、または大学院(修士課程)を修了(見込み)の方
※過去受験において、航空適性検査(操縦模擬ツール)不合格の方は再受験不可とする。既卒:2011年4月から2014年3月までの間に4年制大学を卒業(見込み)、または大学院を修了(見込み)の方
※職種エントリー(WEB基礎適性検査受検)完了時に正社員・契約社員・派遣社員として就業していないこと。
※過去受験において、 航空適性検査(操縦模擬ツール)不合格の方は再受験不可とする。
※就業経験がある方はエントリーシートの「職歴」欄に必ず職歴をご記入ください。

2. 身体的条件
(1)各眼の矯正視力が1.0以上であること。
※裸眼視力の条件はありません。
(2)各眼の屈折率が-4.5~+3.5ジオプトリー内であること。
※オルソケラトロジーを受けていないこと。

ANAの専用エントリーページから参加する必要があります。
今回の採用から、MPL(准定期運送用操縦士)課程でのチェックアウトを目指す事になるようです。


1月3日現在、パイロット(運航乗務員)の募集を行ってるのは、下記の航空会社等です。

【有資格者採用】

ジェイエア(~1.10)

フジドリームエアラインズ(~随時)

ノエビアアビエーション(~随時)

【エアライン経験者採用。。。とは言いつつ。。。】
 LCCは募集要項では経験者採用を原則としていますが、実際には技能証明
取得直後の有資格者も積極採用を行っています。
 特にピーチアビエーションは朝日航空卒業生対象の推薦制度をとっています。
 有資格者の方にも大いにチャンスがあると思います。

バニラエアー(~随時)

スカイマーク(~随時

ピーチアビエーション(~随時

ジェットスタージャパン(~随時

SPRING AIRLINE JAPAN(~随時)
 
国土交通省 航空局(~1.15)

【 自社養成パイロット 】
ANA (~1.31)


国内LCC戦国時代。東軍と西軍。いずれに軍配が上がるのでしょうか。



--------------(記事抜粋)--------------
国内LCC、競争激化は必至 中国系参入、成田拠点組も巻き返し
                          SankeiBiz 1月3日(金)8時15分配信
 
 低運賃を売りに相次ぎ事業展開に乗り出している国内の格安航空会社(LCC)。関西空港を拠点とするピーチ・アビエーションが好調な半面、成田空港が拠点の2社は苦戦が続く“西高東低”の図式にあるが、2014年は成田拠点組が巻き返せるかが注目される。5月末には中国のLCCなどが出資する春秋航空日本が成田を拠点に国内線の運航を開始する予定で、競争はさらに激化する。

 ◆乗り継ぎ需要に照準
 「上海をベースとする中国の(LCCの)春秋航空と、成田がベースの春秋航空日本が協力してネットワークをつくれば、日中両国の利用客のニーズに迅速、的確に応えていける」。昨年12月26日、成田空港で記者会見した春秋航空日本の鵜飼博社長はこう語り、自信を示した。

 同社に33%を出資する中国の春秋航空は、上海発着で茨城、高松、佐賀の国際線3路線を運航している。春秋航空日本は5月末から成田と高松、佐賀、広島を結ぶ便をそれぞれ1日2往復運航する予定で、春秋航空と連携し、中国からの訪日客の乗り継ぎ需要を取り込む狙いだ。

 一方、成田拠点組で先輩格に当たるバニラ・エアとジェットスター・ジャパンは、捲土重来(けんどちょうらい)を果たせるか正念場を迎える。

 バニラ・エアは、業績低迷で昨年10月に運航を終えた国内LCCのエアアジア・ジャパンが前身。昨年6月にはANAホールディングスが完全子会社化し、昨年11月に現在の社名に変更した。再出発にあたってはリゾート・レジャー路線を中心に据え、国際線に比重を置く。将来的には国際線と国内線の比率を7対3とする方針。

 バニラ・エアとして運航を始めた昨年12月20日の早朝、成田空港では那覇行きの初便に搭乗する166人の乗客を石井知祥社長が自ら見送った。この日は成田-台北線も就航。1月29日に成田-札幌線、3月1日には成田-ソウル線を開設する予定で、石井社長は「これまでの経験を生かし、新しいLCCをつくっていく」と再起を誓う。

 ジェットスター・ジャパンも経営環境が厳しい。関空を第2の拠点空港とする計画は遅れ、機材の稼働率が高まらない中、13年6月期決算で88億円強の最終赤字を計上し、自己資本は5億円強にまで減った。昨年10月末には大株主の日本航空と豪航空大手カンタス・グループが110億円の追加出資を行うなど、経営立て直しが最優先課題だ。

 日航の植木義晴社長は「LCCの事業は、少なくとも3年程度のベースで見ていくべきだ」と語り、当面は再建の行方を注視する考え。「日本市場に適応するためのヘルプを提供していきたい」とも述べ、必要に応じて再建を後押しするノウハウの伝授なども行うとしている。

 成田拠点組が苦戦する中、気を吐くのが関空を拠点とするピーチ。13年4~9月の就航率は99.8%、定時運航率は約85%と運航状況は安定しており、14年3月期決算での最終黒字化が視野に入ってきた。井上慎一最高経営責任者(CEO)は「単年度黒字になれば、(国内LCCが)事業として成立することを示せる」と意欲を燃やす。

 巧みなブランド戦略などが貢献し、潜在需要を着実に掘り起こしている。それでも井上CEOは「よく『勝ち組』といわれるが、私を含め(社内では)だれもそう思っていない」と気を引き締める。14年は那覇空港を第2の拠点空港とする方針。那覇から片道4時間程度で飛べるベトナムやタイへの就航を視野に入れている。16年3月期までに累積損失を一掃する考えだ。

 ◆価格戦略など課題

 円安進行で燃料費の負担が増し、LCCにとって生命線といえる運賃の値上げ圧力が強まっている。バークレイズ証券の姫野良太アナリストは「国内線では価格戦略をどう立てるのか、国際線では路線網の展開がうまくいくのかがポイントになる」と指摘しており、各社の経営手腕が試される。(森田晶宏)

--------------(抜粋終了)--------------

 ピーチアビエーションは上半期で8億円の赤字とのニュースでしたが、通年では利益を確保できる予想のようです。
 ピーチにせよジェットスターにせよ、現在路線網拡充のためにフリートの拡大(新規機材の導入)を行っていますので、JALの植木社長の言うとおりLCC就航3年後、つまりは再来年の決算をもって、LCCの勝ち組が確定することになるのでしょう。
 
 航空業界は、為替による燃油費の変動、景気の浮き沈みによるビジネス客・旅行客の増減といった外的要因によって収益がジェットコースターのように上がり下がりする傾向があります。
 
 長い目で見ると、LCCと既存の会社との価格差とサービスの差は序々に近づきあっていくのかもしれません。

 いずれにせよ、航空業界が盛り上がって、パイロット需要が伸びることを期待しています。

GO TOP