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直接震災被害を受けていない地域がやるべきこと。


今日は空の話から離れて、今回の震災について書いてみます。
震災そのものについては、多くが語られています。では直接被害を受けていない地域については、どうでしょうか。
はっきり言いまして「自粛」ムード一色です。
「お祭りをやっている時ではない」
「コンサートなんて不謹慎」
「イベントなんて、とんでもない」
「野球なんて延期、延期!」
被災して大変な目に遭っている方々の事を考えると、そういう話ばかりになる事も理解できます。しかし、本当にそれで良いのでしょうか?

これから、何十年と被災した地域には復興のための莫大な予算が必要となります。
しかし、何から何まで期限不明の「自粛するべきムード」が続いてしまうと、日本が立ち直りが不可能な不景気に突入してしまいます。
実際、チラホラと被災地以外の企業(主としてイベント会社から)が、ここのところ倒産が始まっています。
私は、被災を免れた地域の人間は、歯を食いしばって、少なくとも通常の経済活動を続けなければならないと考えています。
お祭りをするならば、お祭りをする。イベントを開催するなら開催する。開催はしますが、寄付を募ったり、売り上げの一部を寄付するなど、被災地のための活動に筋道をつけることはできるはずです。
いたずらに自粛ムードをふくらますのは、いかがなものかと思います。
もちろん、停電などのために安全が確保できないものは別です。

ここで、被災を免れた地域が日本経済を活性化させないと、もしかしたら10年で達成できる復興が15年、20年かかるとともに、復興のレベルそのものが低いものになってしまうでしょう。

政治家の皆様には
「野球など、やっている場合ではないのではないでしょうか。」
ではなく、
「いつも通り、いや、それ以上の事をやって、日本経済を支えましょう。」
くらいの事を言ってもらいたいのですが、、、

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その4月号の115頁「注目の新刊」コーナーに・・・・・・・

「事業用操縦士口述試験問題集 翼の友」が登場です!
御協力下さいました皆様。感謝申し上げます。ありがとうございました。
さっそく保存用に買いに行ってきます。

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