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計器飛行証明 口述試験問題集 翼の友IFR まもなく完成!?


 今年の始め、関係各位の皆様のご協力により、事業用操縦士口述試験問題集「翼の友」をリリースすることができました。
 現在、続編である計器飛行証明版を製作しております。
 ほぼ原稿が出来上がりましたので、校正やサンプル印刷、製本発注といった流れになっていくのですが、時間の関係で、もしかしたらリリースできないかもしれません。なんとか間に合わせたいのですが・・・


↑航空法のサンプル問題です。


↑計器出発のサンプル問題です。


↑巡航についてのサンプル問題です。


↑進入についてのサンプル問題です。


↑最低気象条件に関するサンプル問題です。

 頁が若干増えたため、販売価格は1800円を予定しております。

 なんとか、完成させたいものです。

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ほぼ日刊イトイ新聞



コピーライターの糸井重里さんが、運営しているWEB新聞「ほぼ日刊イトイ新聞」の職業特集ページにANAのパイロットの方が登場です。
全部で3回シリーズとのことです。内容はとても分かり易く、構成も見やすいHPとなっています。次の連載が楽しみです。

佐世保食べ歩き


今日は伊万里で航空身体検査を受けた後、佐世保にいる前職場の同期KIDさんと一緒に、佐世保を食べ歩いてきました。まずは、佐世保の米海軍基地です。上の建物は米軍のサポート部門が入っている庁舎。戦前は佐世保軍港の港務の部署が入っていたようです。庁舎の上のマストがいい味を出しています。

上の建物のすぐ近くには、ハーバービュークラブというレストランがあり、アメリカ的食事をとることができます。出てきたのはニューヨークサーロインステーキ。約13$。このボリュームにしては、とても安いです。

レストラン入口には、ハーレーダビッドソンが飾ってあります。アメリカ軍はONとOFFのメリハリがある軍隊です。このバイクは「OFF」にするためのスイッチみたいなものでしょうか。

護衛艦が2隻、休んでいます。つかの間の休息でしょうか。

艦艇をバックにパチリ。もう、こうした米軍施設に個人的に入る機会は無いものと思っていましたが、こうして楽しむことができました。KIDさんに感謝感謝です。

小樽・・・ではありません。佐世保の赤レンガ倉庫群です。帝国海軍の遺産です。現在は本当に倉庫として使われているもの。米軍向けの店舗に改装して使われているものなど様々です。

ゲートの近くにあった、洒落た建物は米軍郵便局です。とても作りこまれた建物ですので、かつては帝国海軍の重要な施設だったのでしょう。

最後に「LOG KIT」で佐世保バーガーを頂きました。看板におばさんの絵が書いてありますが、そっくりな方が、中でバーガーをどしどし作っています。

これが佐世保バーガー。ボリューム的にはソフトボールよりと同じくらいでしょうか。大変美味しかったです。。。が大きくて食べ切れませんでした。
今回の佐世保の旅。KIDさんのおかげでとても良いリフレッシュになりました。まずは風邪を早く治したいと思います。ゲホゲホ

大村空港(旧長崎空港)今昔物語

長崎空港の写真を仕事で探していたところ、昔の大村空港のターミナルの写真を発見してしまいました。昔の大村空港のターミナルはすなわち、現在のエアフライトジャパンの建物です。そこで、「ぶらタモリ」的に今と昔の姿を比較してみようと思います。

現在の長崎空港は、世界初の海上空港でした。その空港島は写真の箕島周辺を埋め立てて作られました。おそらく昭和40年頃の航空写真だと思います。

全日空のYSに乗客の皆さんが歩いて近づいています。

こちらは現在のエアフライトジャパンです。波型のひさしは、かつてもう少しエプロン側に伸びていて、展望デッキになっていたようです。

かつての駐車場側から撮影した写真です。トヨタカリーナが写っています。

今はテニスコートや消防士の方の訓練場になっていますが、まだ駐車場であった痕跡はしっかりと残っています。

YSが駐機しているエプロン。垂直尾翼に重なるように木が生えていますが、この木は現在も健在です。

今はエアフライトジャパンの訓練機が翼を休めています。

待合や見送りのお客様で混雑するターミナルです。

現在はエアフライとジャパンの総務になっています。画面中央やや左の柱や天井の形が往事をしのばせています。

当時のグランドスタッフのカウンターです。

現在は旅行会社の事務所となっています。右側の壁の扉の位置だけが、当時のままとなっています。
歴史のある建物は、なかなか味わい深いものです。

ちょこっと先生気分


(208教室での座学風景です。)
 昨年の夏から、学生アドバイザーとして働かせて頂いているのですが、最近、念願かなって座学教育の一部をお手伝いさせて頂けることになりました。
 自作の教材などなどを使って、訓練生の皆さんに対して授業を行うのですが、「人に物を教える」ということは「自分自身が教わる」事も多いと改めて感じます。
 お任せ下さったM教官、ついてきてくれる訓練生達に感謝・感謝です。

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