
今日は鹿児島に出張する役員の皆様を飛行機でお連れしました。右席は昔からお世話になっているM機長,コパイが私です。
今日は長崎A-Runway18からの離陸です。冬本番の時期には珍しい滑走路方向です。
社用飛行には無駄は禁物。V-REP同士を結ぶダイレクトコースです。もちろん
VFRです。
ここ数日の寒気の影響により、高い山々は冠雪しています。墨絵のような綺麗な景色が続いていました。写真は雲仙普賢岳です。溶岩ドームも真っ白に雪をかぶっています。
・・・っと思ったら、ヘリコプターが近づいていました。空の世界は油断は禁物です。1に見張り、2に見張りです。TCAやRDRのアドバイザリーを利用したり、付近の管制機関やフライトサービスを利用して、情報を入手するとともに、自分の目で四方を確認しておく必要があります。
そうこうしているうちに、あっという間に鹿児島空港に到着です。エンルートわずか30分。日本に、もっと小型機による輸送需要が増えれば面白いのですが。。。
冬の空港の透き通った空気の先に霧島連山が見えます。
今日の訪問先はJ●Cさんです。
M教官を慕って、たくさんの卒業生達が会いに来てくれました。こうして活躍中の方々に会えるのは、いい刺激になります。
卒業生達との楽しいひと時はあっという間に過ぎます。エプロンで帰る準備をしているとANA機が降りて来ました。すごい迫力です。
なんとか、この世界で働いてみたいものです。
帰りは左席で操縦させて頂きました。ILSは70点、着陸は見事なバルーニング。Vthの重要性を再認識させられました。
フライトは毎回が勉強です。