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「国際人として生きる」 ~国連機関WFPで活躍する男の物語です~


世界食料計画(WFP)のロゴマークです。

国連職員として紛争地域で、地域の人のために働いている様子が綴られています。

国連職員を目指している方には、大変示唆に富んだ内容となっています。


・・・・・・・・・・・・(以下本文抜粋)・・・・・・・・・・・・・・

2010年11月05日

事件発生 (搭乗員の誘拐)

昨日の夕刻、僕のもとで働いているパイロット3名が誘拐されてしまいました。みんなで集まって、月例安全会議をして、その帰る途中に事件が発生したようです。

みんなとお別れを言ってから、20分後に国連PKOミッションのチーフから電話が入り、「あるクルーが誘拐されたと聞いているが、君のクルーは大丈夫か」と言われました。僕は、さっきまで会議を開いていて、みんな大丈夫ですよと言いましたが、念のため、クルー全員に電話をかけ始めたのです。

すると、ヘリコプターのクルー3名とは連絡がつながらないことが分かりました。

居住先のセキュリティーに問い合わせても、まだ帰ってないという返事。そこからは、もうバタバタでした。事務所長やら、安全警備官やら、地元政府の人達とひっきりなしに電話で話をし、出来る限りの情報を集めたのでした。

既に、昨日の晩から、ここのセキュリティーの雲行きは怪しくなっており、ニアラ郊外で激しい戦闘があったと伝えられていました。そのため、一部のフライトは地元の許可が突然下りなくなり、キャンセルしなければならない状況となりました。何人かの人がそのため、予定していたフライトに乗れず、現地で足止めをされている状況となったのです。

そんな調整で昨日の夕刻は忙しかったのですが、これに誘拐が加わり、さらに激務となりました。事務所を離れたのは、7時頃、そしてゲストハウスからずっと電話でのやり取りを続けていました。ここの門限は、7時のため、それまでにはゲストハウスに戻っていないといけないのです。

もうフライトのキャンセルどうこうの問題ではなく、飛行機を飛ばすパイロットがいないのです。そして、仮に近日中に釈放となったとしても、すぐに飛行作業に復帰できるわけではありません。もちろん彼らの無事を一番考えますが、今後のフライトがどうなるのかも頭の片隅に入れておく必要があります。

もう、こういう状況になってしまえば、僕の出来ることは限りなく少なくなってしまいます。情報収集を徹底して、仲間の安全を願うばかりです。
・・・・・・・・・・・・(以上)・・・・・・・・・・・・・・・
 危険と隣り合わせの仕事にひたむきに取り組んでいる、同期生の「あつし」君に心から敬意を表します。「あつし」君は一緒にヘリコプターや飛行機の勉強をした仲間です。
 日本人として、世界で活躍している姿を想像すると、自分のことのように嬉しく思えます。
 人生の可能性について、色々と考えさせてくれる男です。
 残りのスーダンでの任務。無事を心から祈っています。
 休暇は、ぜひ会いましょう。
 
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頑張るYS-11 航空自衛隊 フライトチェッカーの来訪です。


 今日も長崎A-RWYに珍しいお客さんです。航空自衛隊 入間基地をベースにしているフライトチェッカーです。カラーリングは1980年代のような懐かしいイメージです。
 コールサインは「トライヤー51」です。

なかなかRunway18に入らないな~と思って見ていると・・・・・・

 なんとFinalには、海上自衛隊のYS-11「ジャパンネイビースケジュール」が!
 珍しい、YS-11同士の2ショットが撮影できるチャンスです。果たして8000円のデジカメで収める事ができるでしょうか?
 タイミングを見計らって・・・(未来位置を予想して・・・) パチリ!

 海上自衛隊・航空自衛隊のYS-11の競演を奇跡的に撮影できました!
 海上自衛隊のYS-11の接地直前の様子も撮影できて満足です。

そうこうしている内に、離陸位置までトライヤーは移動します。

そして、飛び去っていきました。レーダーコンタクト後、Direct 壱岐VORを要求していたようです。任務、おつかれさまでした。

空飛ぶもぐら


 空飛ぶもぐらの正体は・・・・・モーターグライダーです。
 タンデムではなく、サイドバイサイドのコックピットです。
 今日は日曜日なので、自衛隊の飛行もありません。のんびりと準備して、のんびりと飛び立っていきました。
 上から下まで、視界が本当に良さそうなコックピットです。
 元ヘリパイとしては、足元の窓(チンバルブ)は本当に便利な事を知ってますので、羨ましい限りです。

と思ったら、スカイホークも離陸準備を始めました。気をつけていってらっしゃい!

全日空系機 異常接近、地表まで220メートルだった




・・・・・・・・・・・・・・・(ニュースより抜粋)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
毎日新聞 11月24日(水)21時14分配信 
 北海道・旭川空港東方の大雪山系上空で、エアーニッポン運航の全日空325便(乗客乗員57人、B737-800型)が、航空管制官の誘導ミスで地表に異常接近したトラブルについて、運輸安全委員会は24日、最接近時の地表面との距離は約220メートルだったと発表した。回避操作をしなければ20~30秒で山の斜面に激突する可能性があったという。

【ニュースの第一報】旅客機:管制官が誤指示、地表520メートルまで接近

また、同機は旧型の対地接近警報装置(GPWS)だけでなく、あらかじめ入力された進行方向の地形情報を基に、異常接近を予測して警告する形に改良された強化型のGPWSも搭載。強化型が最接近42秒前から作動したが、旧型だけなら警報が間に合わなかった可能性があったことも判明し、GPWSの強化対策が大惨事を防いだ形となった。

安全委などによると、同機は10月26日午後1時35分ごろ、大雪山系西方の上空を右旋回し、南方から同空港へ着陸しようとした。しかし、管制官が最低誘導高度を失念し、山系より低い高度5000フィート(約1524メートル)へ高度を下げるよう指示を出した。

その後、最接近まで5キロ余手前の同37分22秒、40~60秒後の衝突を予想した強化型GPWSが地表面への異常接近を示す「コーション テレイン」という警報を発した。さらに、同32秒からは20~30秒後の衝突を予想し、即時の機首上げを求める「テレイン テレイン プルアップ」と一段上の警報に変わった。

パイロットが指示通り高度を上げたため、警報は13秒間で止まった。だが、大雪山系を越える際に旧型GPWSが作動し、同38分2秒から5秒間、再び「プルアップ」が鳴った。最接近は同38分4秒で、比布岳(標高2197メートル)の上空約220メートルと推定される。

旧型GPWSは機体と地表面の距離をその都度測るため、斜面の標高差が大きい山岳地帯では警報が遅れる可能性がある。国際民間航空機関(ICAO)は、強化型導入を求める内容に国際基準を強化し、国土交通省も03年から切り替えを指導。国内の民間旅客機は07年以降、全機が強化型を搭載済みという。

・・・・・・・・・・・・・・・(以上)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 機械によって救われたいい例です。人は間違えるものです。降下指示を間違えた管制官と、降下指示の内容を確認しなかったパイロット。日本では、こういった方への責任追及へと走りがちですが、詳細な情報を分析して、失敗を防ぐ方策を作り上げることに労力を傾けるべきです。責任を追及をするだけでは、気が晴れるかもしれませんが、関係者の口が固くなり、本格的な原因究明へとは中々つながりません。

蒼天の長崎空港



 今日の長崎空港は「蒼天」という言葉にふさわしい青空が広がっています。こんな日は自由に飛び回りたくなりますね。

 おとなりの海上自衛隊のSH-60Jも気持ちよさそうに飛んでいます。
 吸い込まれそうな青空です。

同じく海上自衛隊のYS-11も蒼天のもと、飛び立っていきます。

今日は本当にいい天気です。

宮崎空港へ飛行機で出張!


 今日は宮崎空港への社用飛行のコ・パイロットをさせて頂きました。前回の大分空港の航空祭以来の実フライトです。2ヶ月ぶりのリアルフライトなので、緊張と期待で胸が高まります。

往路は10000フィートでのIFRです。長崎をSouth 5 Departure - SASIK Transition - MZEの最短ルートです。
今日は本当に天気が良くて、上空もスムースエアー。ほとんど揺れません。

10000ftを巡航・・・・・のはずですが、60ft外しています。ダメですね。

 あまりにも天気が良いので、最後はキャンセルIFRして、宮崎空港のRunway09のロングファイナルから着陸しました。久々のフライトのため、ファイナルのパスの維持にえらく苦労しました。着陸もグダグダ。反省です。

 宮崎といえば!・・・・・そう、B級グルメ大賞の「肉まきおにぎり」です。ゴマとシソとしょうゆで味付けされたご飯に、しょうが焼きの味付けをした牛肉が巻いてあります。ごちそうさまでした。

食事をしていると・・・夏にSNAに入社したAFJ卒業生が会いに来てくれました。パリっとしていて一回り大きくなっている感じです。引き続き、訓練を頑張って下さい!

 ここから、社員の皆様は出張の目的である某社へ向かわれました。僕は、2時間程度フリータイムができましたので・・・・・

宮崎県庁に行ってきました。テレビで見たときは、相当大きな建物と思っていた。で、実際に行ってみた感想は「国会議事堂のミニチュア」といった感じです。作りは精巧で立派なのですが、今の日本人にとっては、作りが小さい印象を受けました。

東国原知事(の立体模型)と一緒にパチリ。
 そして、ゆっくり宮崎駅に向かって歩いていると上司の方から電話が・・・・
「終わったよ。何処にいるの? 帰るよ。」 「!!」
 置いていかれないように、急いで長崎空港に戻りました。

帰りは夕日の中、VFR Navigationに切り替えて帰りました。
最後は長崎にILS Z R32 C/T R36 やっぱり着陸はグダグダでしたが、いいブラッシュアップになりました。
 
 乗せて下さった、上司の皆様、我慢して見ていて下さった機長に感謝いたします。
 本当にありがとうございました。

酔っぱらいライダーの独り言


酔っぱらいライダーの独り言
・・・・・(以下本文)・・・・・・・

ホールディング [航空関係]

猛烈に発達中の低気圧が日本海を東に向かって進んでいましたので、「日本全国、南よりの強風が吹き荒れる」 との予報が出ておりました。

早朝の羽田空港は弱い北風が吹いていたのですが、始発便が出発する時間帯から、16L/R離陸、22着陸で運用されていました。8時頃には南西寄りの強風が吹き始めるとの予報が出ていましたので、途中で滑走路を変更する事をしたくなかったのでしょう。

千歳に到着して、ディスパッチャー・ルームで羽田のウェザーを確認した時には、未だそよ風程度だったのですが、離陸した後に上空でチェックしますと、早くも南西の強風が吹き荒れていました。
羽田には滑走路22がありますので着陸にはそれほどの支障はないのですが、横風用滑走路のない成田では、着陸に難儀する事でしょう。10時間以上も飛んできて、最後の最後にいじめられるのです。
ただ、滑走路22からは、川崎コンビナートとの関係で離陸する事ができませんので、南西からの強風が吹きますと、滑走路16に対しては横風となり、離陸できない場合も間々あります。・・・・
・・・・・(続く)・・・・・・
航空機の運航に関して、色々と深い分析と、分かり易い紹介がなされているブログです。読み易い構成になっていますので、とても勉強になります。
 ぜひ、一度ご訪問下さい。





長崎は、すごい黄砂です。


17:00RJFU120800Z 31009KT 4000 SA NSC 16/09 Q1022 RMK A3018 YELLOW SAND=
長崎空港は黄砂のため、IMCになってしまいました。
今日の夕日は真っ白です。
北京が黄砂で埋まってしまえばいいのに・・・冗談です。



国土交通省のDASH8-Q300が長崎A-Rnwayに登場!


 長崎空港A-RWYに珍しい飛行機が来ました。国土交通省の飛行検査機JA007GのDASH8-Q300です。
 普段はエアフライトジャパンの訓練機や海上自衛隊のヘリコプター、海上自衛隊のYS-11しかいません。国土交通省のチェッカーが着陸するのを長崎のA地区で始めてみました。

RWY18に着陸後、そのまま滑走路をバックトラック。ターニングパッドでぐるりと回ります。

ぐるりん

狭いターニングパッドですが、くるりと回りきりました。

カラーリングもすっきりしていて格好いい機体です。

あっという間の来訪でした。
また珍しい機体が飛んできたら、ご紹介します。

バルーンフェスタのライトアップイベント。ラ・モンゴルフィエノクチューン(夜間係留)を紹介します。


 今日は夜間係留の模様をご紹介します。撮影した映像↑を編集しましたので、よろしかったらぜひ御覧下さい。

競技も終わり、会場を去っていった気球達が、たたまれて、車に乗って会場に戻ってきました。いよいよ夜間係留(ラ・モンゴルフィエノクチューン)の準備が始まります。

(バルーンにとっては)狭い会場の中で、ひしめきながら、気球が膨らんでいきます。
気球を膨らますのには、10人くらいの人手が必要なようです。面白そう。

おや!競技には参加していなかった、変わった形のバルーンもいます。エキシビション用の気球なんでしょうか。他にもみつ蜂の兄弟や、キツネ、タコなどとてもバラエティーに富んでいます。

「えべっさん」も! そろそろ、会場の準備も整ってきたようです。

 さあ、始まりました。一斉にバーナーオン! 夜間係留 ラ・モンゴルフィエノクチューンです。これは、気球の発明の親、フランスのモンゴルフィエ兄弟を記念するために行われているそうです。
 音楽と光の素敵なイベントです。

音楽や合図に合わせて、気球達が一斉に光を放ちます。幻想的な光景です。

 フィナーレは花火の打ち上げが行われます。会場は大歓声に包まれました。
 
 イベントも終わって、帰ろうとしたときにビックリ!バルーン佐賀駅はものスゴイ人です。特に福岡方面行きの列は数百メートルも続いています。

というわけで、佐賀・福岡方面に帰りたいお急ぎ方は、いったん反対方向の長崎・肥前山口方面行きにのります。そして、久保田や肥前山口といった駅で、登り列車に乗り換えて、改めてバルーンさが駅を通過することをおススメします。バルーン佐賀駅は何時間待つのか分からないほどの人混みでした。お子様やお年寄りとご一緒の方は、この方法をおススメします。(私は長崎行きなので、全く待ちませんでした。)

佐賀バルーンフェスタに行って来ました。熱気球達の祭典です。


 今日は気分転換に佐賀バルーンフェスタに行って来ました
 前々から一度行ってみたいと思っていたのですが、期待以上のスゴさでした。
 今日は、その様子を紹介したいと思います。

バルーンフェスタ会場には駐車場がありませんので、一つ前の久保田駅の有料駐車場(\500)に車を留めて、電車移動です。歩こうかと思ったのですが、帰りは暗くなるので大人しく電車で移動します

で、着いたのが「バルーンさが駅」です。バルーンフェスタの期間だけしか設置されません。珍しい期間限定の駅です(片道\180)。

駅を出るとすぐにフェスタの会場です。すごい人人人・・・。今日は午後もバルーン競技があると言う事で、15:00に会場入りしました。次々と気球達が離陸していきます。

フェスタの会場からは10機くらいの気球が離陸していきました。「あれれ?これだけしか参加しないのかな?」と不思議に思っていたら・・・・・

南西方向を見てビックリ。ものスゴイ数の気球が漂っています。別の離陸ポイントから、会場を目指して離陸した気球達です。風任せの気球で、果たして会場まで来れるのでしょうか!?

 今日はバルーン競技として、「ゴードン・べネット・メモリアル」という競技が行われていました。「2時間以内に、小さな砂袋を枠の中に落とす。一番目標点に近い人が高得点」というシンプルなものです。(会場で見ていて理解した内容ですので、ちょっと間違いがあるかもしれません。)

三角と四角を組み合わせた枠の中に砂袋を落とすと得点になります。三角の先端に近いほど高得点となります。でも、枠の外に落としたら0点になってしまいます。

中央にはデッカいペケポンがあり、これの両脇に得点の枠が書かれています。空から見たら点にしか見えないでしょうね。


そうこうしているうちに、最初の1機がアプローチしてきました。砂袋を投下したら、後続機の邪魔にならないように、再び上昇して去っていきます。

そうこうしている内に、競技時間も少なくなります。後半は続々とバルーン達がアプローチしてきます。あまいにもイッパイいるものですから・・・・・

どしん!・・・・・・・・とはいいませんでした。ホワンという感じです。
降下の勢い余って、地面と接触する気球もいたりと大騒ぎです。

気球達がどうやって移動しているかというと、上空の風の差を利用しているようです。使える風がある時はその高度に留まり、嫌な風がある場合は、サッサと高度を変えて逃げるわけです。

そういえば、会場には、風船を飛ばして、風を測っている人達がいっぱいいました。

 トランシーバーで、地表付近の風の様子を伝えています。

風に助けられ、時には風と格闘して、アプローチしてきます。そして最後に、砂袋をポイ! 会場が拍手で包まれます。パイロットの皆さんも手を振ったり、ガッツポーズで応えます。
 私が観戦した競技では「シャンドール」さんという、外国の方が見事、頂点にマーカーを落として1位になっておられました。

 17時で、競技は終了となりました。バルーンパイロットの皆さま、お疲れ様でした。とても楽しませていただきました。
 
 明日は夜間係留(ラ・モンゴルフィエ・ノクチューン)の模様をお伝えします。



朝鮮学校(北朝鮮系の高校)の無償化(日本国の税金の投入)決まる!


・・・・・・(内容)・・・・・・
 北朝鮮影響下の思想教育や反日教育が批判される朝鮮学校へ高校授業料無償化適用が検討されている問題で、高木義明文部科学相は5日、教育内容を問わずに適用の是非を判断する適用基準を正式発表した。文科省は、この基準に基づいて年内にも各朝鮮学校を個別に審査するが、無償化適用は、ほぼ確実な情勢。膠着(こうちゃく)状態が続く拉致問題で、日本が軟化したという誤ったメッセージを北朝鮮側に送る可能性もあるが、民主党政権は無償化適用へ舵を切った。
 高木文科相は同日午後、記者会見し、教育内容について「自主的改善を促す」とする大臣談話を発表した。
 基準は、朝鮮学校の外形的なカリキュラムが日本の高校課程に準ずるかどうかを判断の柱とする内容で、無償化で支出される就学支援金が、生徒の授業料として使われるか財務を確認するなどしたうえで、無償化を決めるよう定めている。しかし、具体的な教育内容については不問にしており、思想教育や反日教育がそのままで、適用が決められる。
・・・・・・(以上)・・・・・・
「反日教育をしないように、自主的な改善を促します。(強制はしませんよ。)」
「財務書類の提出を求めます。(帳簿だけは帳尻をあわせてね。)」
こんないい加減な方法で、北朝鮮系の学校に我々の税金が投入されます。数百億円規模の愚行です。
なぜ、日本人のために使われるべき税金が、拉致を正当化するような国の教育に使われなければならないのでしょうか。
なぜ、それだけの予算を全国で圧倒的に不足している託児所の整備にあてないのでしょうか。
なぜ、日本の御老人達をささえる介護分野の人達の待遇改善に使われないのでしょうか。
なぜ、その「学費」が「工作費(図画工作ではありません。スパイ活動です。)」に使われてしまう可能性を無視できるのでしょうか。
百歩譲って、北朝鮮の子供達を教育支援するのであれば、それは日本という国のために頑張ってくれる内容の教育に対してでないと、意味がないではありませんか。
NHKに至っては「高校無償化」というタイトルです。ニュースの内容にすら、本当に議論すべき「朝鮮学校」の「ちょ」の字も、「北朝鮮」の「き」の字も出てきません。何のための国営放送なのでしょうか。
今日は、いつもと主旨が異なる内容のブログになってしまいました。
同盟国アメリカの信用を失い、中国の圧力には簡単に屈し、何でもかんでも人のせい(検察のせい、秘書のせい)にし、北朝鮮へ工作費を貢ぎ、人権擁護法案で日本人の権利を制限し、外国人地方参政権で地方から順番に中国・朝鮮に割譲する。
今の実態に、ただただ、はがゆい思いをしています。
日本の将来を憂います。

サイエンスライター 白鳥 敬 (しらとり けい) の1000文字コラム



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(以下本文)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 報道によると、2001年、焼津上空でおこったJAL機どうしのニアミス事故(重軽傷者多数)で、管制を担当していた2名の管制官の有罪が確定した。 
 一人は、禁固1年、執行猶予3年、もう一人は、禁固1年6月、執行猶予3年だそうだ。 
 これはないだろう。 

 管制官の責任は重大だが、責任を個人におしつけてはいけないと思う。この事故の原因は、管制官個人のミスはあるとは言うものの、同時に管制システム、管制方式、航空会社の運航管理体制等と関連するのものが大きいと思う。 

 管制官個人に責任を負わすなら、パイロットにも同等の責任を負わすべきである。当該機のパイロットやJALはまるで被害者のような顔をしているが、責任の重さは管制官より大きい。 

 なんか腑に落ちないニュースだな。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(以上)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 サイエンスライターの白鳥敬さんのブログです。航空力学、航空気象の大変分かり易い参考書を書かれている方です。
 ブログの内容も分かり易く、色々と考えさせられる内容です。
 ぜひ、御一読下さい。

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